狭く屈折あり

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    【 2016年に達成したい事/夢を、予算もフローの実現性も無視して列挙する 】
    ■やりたいこと一覧

     ▲達成したいこと


     ・会社の仕事を利用して自分のスキルにしたい
     
     ・収支をキチンと管理しながら、妥協せず満足する夫婦の理想の家を建てたい
     ・賃貸事業を盤石の状態で開始できるように準備したい

     ・父の実家を売却し、伯父さんには無事新しいマンションに引っ越しをしてほしい
     
     ・個人のビジネスを更に稼げるものとして、実績を作り、自分の武器にしたい
     ・個人のビジネスの規模を今の2倍(36万円)に増やしたい

     ・子供を作りたい
     ・衰えた体力を復活させたい


     そのために、

     ・お金を生む事にもっと積極的にこちらからアプローチする

     ・本を読む
     ・セミナーに出席する

     ・動画を勉強する
     ・イラストレーターを勉強する
     ・Excelを勉強する
     ・SEMを勉強する
     ・コピーライティングを勉強する
     ・Webサイトの仕組みを勉強する

     ・筋トレ/ストレッチ/ジョギングなど運動を習慣に取り入れる

     ▲行きたい場所
     
     ・ 国内


     ■春

     鯖専門BAR(SABAR)
     皇居周りをサイクリング
     湘南の浜  
     養老渓谷
     公共の釣り場でゆっくり
     公園でゴザ敷いて読書
     横浜

     ■夏

     神楽坂エミリオロマーニャリベンジ
     犬吠埼まで車/日帰り
     三浦半島途中下車
     
     長瀞
     尾瀬
     リヒゾ浜
     屋久島
     鳩間島
     波照間島

     ■秋

     中禅寺湖
     富山/白山白川郷

     ■冬
      
     金沢(カニ/ふぐ/甘エビ)
     新潟(カニ/ふぐ/甘エビ)
     日本酒熱燗
     
    ・  海外


     ■春

     特に無し

     ■夏

     南イタリア
     ボローニャ
     ウンブリア
     南フランス

     ■秋

     香港/マカオ 
     シンガポール

     ■冬
      
     ニューヨーク
     ボローニャ

     
    ▲その他のやりたいこと


     ・ 家族をもっと大切にしたい
     ・ 家族への思いをもっと能動的に行動で形にして伝えていきたい

     ・ お酒とのつきあい方をもっとうまくなりたい 

     ・ 友達に会いたい
     ・ バカなことしたい
     
     ・ 瞑想を生活に取り入れたい

     ・ 早起きしたい/早寝したい 

     ・ 本をもっと読みたい/主体的に選びたい
     ・ 映画をもっと観たい/主体的に選びたい

     ・ 膝を治したい 
     ・ 足裏筋膜炎を治したい
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      【 2015年にやりたかったことの振り返り/達成状況について 】

      一昨年設定した、昨年やりたかったことについて、達成度を振り返ると共に、
      今年やりたいことを(もうすでに3月なのだけれど)、列挙してみる。

      このことで、自分の夢や理想を改めて振り返り、中長期的な目標に活かすものとする。

      ■やりたいこと一覧

       ▲達成したいこと
       
      家を立てたい

      ⇒土地の取得は完了。
        本年度中に完成予定。
      父の実家を売却したい

      ⇒契約完了
       同じく本年度中に完了予定
      これが終わったら、子育て・転職を考える

      ⇒子育て・転職については未達成
      それまでに、
      義母のビジネスを軌道に乗せたい

      ⇒途中までは実施/サイト制作等に関わるも、諸事情により降りることに。
      自分のビジネスの規模を5倍に増やしたい

      ⇒月間5万円のビジネスが17万円(3倍)に。
       5倍にはならなかったものの、数倍に殖やすことはできた。
      そのために、
      セミナーに出席する/本を読む
      そしてそれを直ぐ実践する
      そのことで世の中に影響を与えられる技術を体得する

      ⇒年初、複数のセミナーに出席するものの、その後出席数が減ってしまった。
       また、実践の数も減ってしまっている。



       ▲行きたい場所
       
      ・ 国内

       中禅寺湖
       広島
       長瀞/尾瀬/養老渓谷
       リヒゾ浜
       宮古島
       屋久島

      ⇒広島のみ、実行完了。
       
         ・  海外

       スペインでバル
       南仏でバカンス
       アメリカ南海岸/ハワイ/NY
       ベトナムのリゾート&ホーチミン
       タイのリゾート&バンコク

      ⇒スペイン、タイのリゾートについては完了。

       ▲やりたいこと
       
      枕がほしい
      燻製器がほしい
      安い洋服を揃えたい
      絵を書いたり釣りをするなどもっとゆっくりした時間を過ごしたい

      ⇒枕、安い洋服については完了。
       
      イラストを書けるようになりたい
      イラレを使えるようになりたい
      動画を編集したい
      沢山写真/動画を撮りたい

      ⇒上記について全然できていない
      一から稼げるWebを作りたい
      リスティングを使って集客できるスキームを習得したい

      ⇒これは完了。稼げるスキーム/ノウハウを作り出すことができた。
        運用に自信が付いた。
      ゾンビ映画に出たい/作りたい

      ⇒ できなかった
      マインドフルネスを体得して、自分が今生きている実感を味わいたい

      ⇒日々のストレスや忙しさに忙殺されて、マインドフルネスの実践はできなかった。

      料理のレパートリーを増やしたい

      ⇒野菜が食べられるうようになったので、その分レパートリーが増えた
       
      嫁のやりたいことを叶えたい/応援したい
      嫁と車で気軽にどっかいきたい

      ⇒できなかった
      もっと面白い本を読みたい
      もっと自分のための文章を書きたい

      ⇒できなかった


      【総評】

      家造りや、家の売却、リスティングを活用した稼げる手法の構築等、ヘビーなタスクを完了/道筋を建てられた一方、
      かなりの部分での目標を達成する事ができなかった(というか、思い出しもしなかった)。
      反省として、

      ・個人的な目標を定期的に思い出せるようなリマインドの仕組みを作る
      ・忙しくても最初に時間をつくるようにする

      を、今年は実践していきたいと思う。





       
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        【 【2015年マイ・ベスト本・映画・マンガ・アニメ】まとめ 】

        「2014年は、激動の年だった。」

        と書いたが、2015年は更に激動であった。
        (同じように2013年も激動と書いているんだけど…(笑))

        諸々の振り返りは別稿に譲るけれども
        2015年はとにかく「走り切った」1年だった。

        では、そんな忙しい中、私はどのようにインプットをしたのだろう。
        以下、改めて総括をしてみたいと思う。


        ■閲覧作品総数の比較

        僕が利用している、読書録「ブクログ」によると、

        http://booklog.jp/users/syowg

        2014年は本を83冊読み、映画を60本観た。

        そして2015年は、本を69冊読み、映画を69本観た。
         

        まとめるとこうだ。

        ・読書数は昨年より、14冊も少なかった
        ・昨年より9本は多くの「映画」に触れていた


        ようだ。

        そこで、読んだ本の内訳をみてみると、

        2014年は家造りや、投資、旅行など新生活に関わる本が多く、
        2015年も、引き続き家造り系の本が目立ったほか、ウェブのダイレクトマーケティング、リスティングの実践本などが多くを占めていたことがわかった。

        映画は対して指向性に変更はなかった。

        おおざっぱにいうなら、2014年は、新しい生活の計画企画のため、意識して頑張って学んでいた結果、読書量や映画の量が増えたが、2015年はその実践として稼働とアウトプットの量が増えたため、インプットの量が減ってしまったということだろう。

        これはとてもダメな傾向だ。
        こんなことわざがある。
         

        「広告マンはその点、牛と同じである。食べなければミルクはでない。」(ジェームス・W・ヤング)


        読もう。食べよう。楽しもう。
        じゃないと、良いアウトプットも出てこない。

        これを課題とし、来年の目標と行動計画に組み込もう。

        さあ2016年はどういう本を読み、映画をみるのだろう。

        以下は昨年同様、触れた作品を振り返り、一元化してランキング化することで、自分の傾向を知り、本年の糧とする試みである。



        ■2015年ベスト本ランキング


        1位「<ネット広告&通販の第一人者が明かす>100%確実に売上がアップする最強の仕組み」


         

        これをやれば確実に売上が上がるという、全て200億円分のABテストの実績に裏付けられたチートシート。

        機密ノウハウそのものを凝縮したような珠玉の一冊。
        そのノウハウは即実践できるものばかり。
        明日から使える、戦闘用バイブル。


        2位「万物理論 (創元SF文庫)」

        量子力学ハードSF「万物理論」読了。
        世界を創る4つの力(電磁気力・弱い力・強い力・重力)と11次元を説明する統一場理論が完成し、人々に認知される時、他者から観測された量子力学的ランダム世界は確定する。
        その瞬間世界はどうなるのか。
        シュレディンガーの猫は生きているのか?死んでいるのか?

        ----
        イーガン神すぎる。
        一生かかってもこんな文章書けないと思う。
        この本に出会えたのは僥倖。
        大傑作。



        3位「外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック」


         

        山口周「外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック」読了。

        聞いたこともない新しい情報、新しい切り口、新しい気付き、新しい驚き、そして行動してみたいと思わせるロジック。
        世に溢れる「外資系コンサル〜」系の本とは一線を画す。

        超良書。



        4位「死を食べる―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈2〉」


         

        自然の中で死んだ狐や魚、蛙や鹿に定点的な視座でカメラを向け続け、蝿が来て蛆が沸いて野生動物に食べられて朽ちて土に帰るまでを記録した「死に、そして死を食べる命」の写真集。

        死から遠ざかっている私達にとって「意味の分からないもの」である死を「どこにでもあるかもしれないもの」として見せてくれる超良書。

        そうなんだ。こうして人とて、例外なく死に、例外なく自然に帰る。

        人生観を変えるかもしれない一冊。



        5位「現役不動産屋が教える、「おいしい土地」の買い方」


         

        「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

        一生に一度の買い物である土地、その交渉相手である「不動産会社」。
        彼らほど「普通の」ビジネス感覚が通用しない業界の人はいない。
        彼らはとても交渉に長け、平然と二枚舌を使い分ける。

        彼らが考えいることを読むことはとても難しく、分かりにくい。

        この本はその「敵」の頭のなかを見せてくれる。
        敵と闘うにはまず、敵のことを知ること。

        その基本の第一歩がこの本である。

        多分、これを読んでちゃんと交渉すれば数百万は値切れるだろうし、
        そう考えるとそのノウハウがたった数千円で買えるのだからかなりの良書なのである。
         

         
        ■2014年度ベスト映画ランキング

        1位「ヒットマン・バトルフィールド」
        ヒットマン系+理不尽系+グロ系+悪魔系+POV映画。

        主人公である殺し屋は依頼人である謎の大富豪から、ホテル内にいる連続殺人鬼カップルを殺せと依頼を受ける。
        しかも殺す時の様子を、ビデオカメラ内蔵眼鏡で録画せよとの条件があった。
        殺し屋は女の方をなんなく殺害するが、女は自分と同じビデオカメラ内蔵眼鏡を持っていた。
        連れが異様な死に方をするなか、殺し屋はホテル中にいる亡者のようなものに命を狙われることに。。。

        凄まじい人体破壊描写の連続を、POV視点で見せられるので正直かなり気分が悪くなるのだが、
        その凄まじいスピード感、スリル、臨場感は他の映画を凌駕する。

        グロ苦手な人はPVすら見ないほうがいいが、ホラー好きなら見て損は無い傑作。




        2位 「パラノーマル フェノミナン 2 」
        あえてB級を愉しむ系和製オムニバスPOVホラー。
        特に、これの2品目「アブダクション」は傑作!

        《山の風景》に《カノン》や《g線上のアリア》といったおじさんが好きそうなBGMが重なる映像の中、アブダクションが起きる。
        おじさんが自分で編集したビデオ感×POVホラーという異色さに、異様がでている。

        メンフクロウの研究をしている人も異常だし、
        予定日すぎの嫁を山に連れてくるおっさんも異常。

        全部異常で素晴らしい。
        吹っ切れている名作。

        パラノーマル・フェノミナン part2 投稿者 yato6mo77



        3位「SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」
         
        「SPEC」シリーズドラマ〜映画全話一気に見てしまった。
        ケイゾク〜トリックから本作に至る堤監督(オカルト.ver)の世界観、編集、キャラ、カメラワーク、舞台装置、全部好き。
        あのキャラとの日常が終わってしまうのが惜しい。そんな良作品。傑作。




        4位 「地下に潜む怪人」
        黒魔術錬金術系+インディージョーンズ系+ディセント系+カタコンベ系+POVホラー。

        どうやってロケができたのか、パリの地下にあるというカタコンベで、叫んだり車燃やしたり、落ちたり刺されたり噛まれたりする。

        こういう映画があるから、クソ映画漁りはやめられない。

        半年に一度くらいの頻度で出会う、キラリと光る映画愛を感じる佳作。




        5位 「デビルズ・バースデイ 」
        新婚旅行でアンチクライスト団体に拉致られて悪霊を孕ませられた嫁が、悪霊の影響で生肉を食べたり、鹿を喰ったりする映画。佳作。


        ■2015年ベストアニメランキング


        1位 「ひぐらしのなく頃に」



        2位 「がっこうぐらし!」



        3位 「楽園追放 Expelled from Paradise」



        4位 「攻殻機動隊ARISE 」



        5位 「Another」




        ■総評


        【本】
        2015年は本を読めなかったので、
        2016年は読む時間をちゃんと意識して作る。
        乱読でもいい、読みたくない本は読まなくてもいいという気持ちで、
        自分の楽しいと思う本を読むこととする。


        【映画】
        思い返してみれば2014年は、ホラー映画当たり年だった。
        2015年はホラー映画の良作が少なかった年と言えるだろう。
        2016年はどんな良作ホラーに会えるだろうか。
        引続きウォッチするとともに、TSUTAYAやNetflixなど、別のインフラも検討してもいいかもしれない。

        【全体として】
        引き続き、SNSや、ネットなど無駄な時間をどう減らし、有意義なインプットとアウトプットをしていくか、それが課題だ。
        本を読む気にならない、読みたい本が見つからないというのも課題。
        本が置いてあるカフェに行ったり、本屋にいったりしながら、自分がもった先入観から、意識しない出会いを見つけたいと思う。



         
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