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    【 2015年にやりたかったことの振り返り/達成状況について 】

    一昨年設定した、昨年やりたかったことについて、達成度を振り返ると共に、
    今年やりたいことを(もうすでに3月なのだけれど)、列挙してみる。

    このことで、自分の夢や理想を改めて振り返り、中長期的な目標に活かすものとする。

    ■やりたいこと一覧

     ▲達成したいこと
     
    家を立てたい

    ⇒土地の取得は完了。
      本年度中に完成予定。
    父の実家を売却したい

    ⇒契約完了
     同じく本年度中に完了予定
    これが終わったら、子育て・転職を考える

    ⇒子育て・転職については未達成
    それまでに、
    義母のビジネスを軌道に乗せたい

    ⇒途中までは実施/サイト制作等に関わるも、諸事情により降りることに。
    自分のビジネスの規模を5倍に増やしたい

    ⇒月間5万円のビジネスが17万円(3倍)に。
     5倍にはならなかったものの、数倍に殖やすことはできた。
    そのために、
    セミナーに出席する/本を読む
    そしてそれを直ぐ実践する
    そのことで世の中に影響を与えられる技術を体得する

    ⇒年初、複数のセミナーに出席するものの、その後出席数が減ってしまった。
     また、実践の数も減ってしまっている。



     ▲行きたい場所
     
    ・ 国内

     中禅寺湖
     広島
     長瀞/尾瀬/養老渓谷
     リヒゾ浜
     宮古島
     屋久島

    ⇒広島のみ、実行完了。
     
       ・  海外

     スペインでバル
     南仏でバカンス
     アメリカ南海岸/ハワイ/NY
     ベトナムのリゾート&ホーチミン
     タイのリゾート&バンコク

    ⇒スペイン、タイのリゾートについては完了。

     ▲やりたいこと
     
    枕がほしい
    燻製器がほしい
    安い洋服を揃えたい
    絵を書いたり釣りをするなどもっとゆっくりした時間を過ごしたい

    ⇒枕、安い洋服については完了。
     
    イラストを書けるようになりたい
    イラレを使えるようになりたい
    動画を編集したい
    沢山写真/動画を撮りたい

    ⇒上記について全然できていない
    一から稼げるWebを作りたい
    リスティングを使って集客できるスキームを習得したい

    ⇒これは完了。稼げるスキーム/ノウハウを作り出すことができた。
      運用に自信が付いた。
    ゾンビ映画に出たい/作りたい

    ⇒ できなかった
    マインドフルネスを体得して、自分が今生きている実感を味わいたい

    ⇒日々のストレスや忙しさに忙殺されて、マインドフルネスの実践はできなかった。

    料理のレパートリーを増やしたい

    ⇒野菜が食べられるうようになったので、その分レパートリーが増えた
     
    嫁のやりたいことを叶えたい/応援したい
    嫁と車で気軽にどっかいきたい

    ⇒できなかった
    もっと面白い本を読みたい
    もっと自分のための文章を書きたい

    ⇒できなかった


    【総評】

    家造りや、家の売却、リスティングを活用した稼げる手法の構築等、ヘビーなタスクを完了/道筋を建てられた一方、
    かなりの部分での目標を達成する事ができなかった(というか、思い出しもしなかった)。
    反省として、

    ・個人的な目標を定期的に思い出せるようなリマインドの仕組みを作る
    ・忙しくても最初に時間をつくるようにする

    を、今年は実践していきたいと思う。





     
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      【 2014年における自分の「選択」の成功と失敗〜その傾向に基づく今年の行動指針について 】


      去年の実績を振り返った前回の記事において、

      ・すべての選択は地続きであり、その後の選択に影響を与える
      ・だから選択の質と量を上げることで、その後の選択に良い影響を与える
      ・選択の積み重ねが人生のわけだから、その質と主体性を持った選択の量を上げることで人生の質の最大化を目指すことができる


      と書いた。

      本記事では、まずはその方針にもとづき

      ・自分の「選択」の癖

      を知るために、成功要因と失敗要因の傾向分析をしてみたいと思う。
      ※実はこの為に昨年より「これは!」という選択は忘れないように手帳にメモをしてあり、今回はそれを出典とした。



      【2014年における自分の「選択」の成功と失敗の傾向について】


      ■2014年の『成功した選択』の傾向

      ・成功した選択の「目的」に共通する傾向

      「人が喜ぶこと」と「自分が成長する事」を目的とした選択は成功する傾向がある
      例)大事な人のHP作成/サプライズ企画/旅行等

      成功した選択の「動機」に共通する傾向

      「自らの選択」として行った選択は成功する傾向がある
      例)ビジネス戦略提案/HP作成/主体的な勉強/旅行等

      成功した選択に共有する「手段」に共通する事

      「夜早く寝て、朝早く起き、冴えた頭で計画する」事で、
      実現した選択は成功する傾向がある
      例)飲み会を木金に限定/日々のスケジュール策定/計画策定/旅行/サプライズ等

      成功した選択の「アウトプットのレベル」に共通する事

      「相手が思っている期待以上のアウトプット」
      目的とした選択は成功する傾向がある
      例)HP作成、コンサルティング、家事、日々のアウトプット等

      成功した選択のアウトプットの「ゴール」に共通する事

      「具体的な成果を世に出すことで」完了、実施した選択は成功する傾向がある
      例)仕事/HP作成/家事/旅行/ボスマネ等


      ■2014年の『失敗した選択』の傾向


      ・コミュニケーションの軽視/人見知り

      自らが作った資料への「読めばわかる」という過度の期待による送付後放置。
      その後の電話/打ち合わせ等フォローを、
      手間や心理的障壁の理由から逃げた。目を見て話さなかった。

      そのことによる
      回り道、時間の浪費、コストの浪費、感情の悪化/コミュニケーション不全。
      何より、適切なタイミングで人にあわなかったことによる機械損失。

      例)HP制作/事業全般/仕事全般/家庭全般

       ・見返りへの期待

      仕事に対してのプライドからくる、
      自己への見返りへの期待を傷つけられたことへの感情的反発
      それによる悪感情と、悪選択をしてしまった

      例)事業企画/料金設定/座組交渉/メールの返答等

      ・傲り

      企画力や企画書、資料への過度なプライド。
      それによる他者への無意識的な攻撃
      をしてしまった。
      或いはプライドを気付けられたことによる悪感情。

      例)家具選び/旅行先選び/仕事

      ・プレッシャー

      とくに自分のキャパを超えそうな際に、
      振られる無駄と思われる大量の作業に対しての悪感情。

      それによる理性的でない感情的な対応。

      例)仕事/HP作成/

      ・肉体的怠惰

      運動習慣の回避、深酒への逃避等、建設的行為から明らかに外れてしまった。

      例)ジョグを辞めた/深酒して翌日を潰した/呑みのMTGの内容を覚えていない等


      ■成功の要因をまとめると?

      ・計画性があった
      ・自発性があった
      ・能動性があった
      ・継続性があった

      ⇒結果得られたものは信頼、お金、人脈、喜び、達成感


      ■では、失敗の要因をまとめると?

      ・非計画性による機械損失
      ・人見知りによる機械損失
      ・コミュニケーションの軽視/逃避による失敗
      ・他者からの理解/感謝への過度な期待の挫折による悪感情
      ・完璧な仕事への過度な責任と自信を守ろうとするゆえの悪感情

      ⇒結果、失ったものは健康、時間、成長の機会、人の信頼。


      ■成功を最大化し、失敗を最小化するために必要な10の事= 2014年行動指針
       
       1. インプットの指針

      人見知りを理由にせず、新しい場に身をおく。コネクションを沢山つくる。
      セミナーに定期的に参加し、
      「お金に転換できる」技術を積極的に自分のものにする。

       2. 目的の指針

      「人が喜ぶこと」と「自分が成長する事」を目的とする

      3. 動機の指針

      「自らで選んだもの」を選ぶ。だから、
       提案を誇らない。傲らない。見返りを求めない。

      4. 手段の指針

      「夜早く寝て、朝早く起き、冴えた頭で」計画/タスク化する

      5. 行動の数の指針

      自分の規定する「慣れている範囲とか、価値ありと判断する範囲」
      をあえて超え、大量に『まずは』行動する

      6. 行動の質の指針

      完璧な仕事は求めない/無駄な作業は手を抜く
      その代わり真を突いた提案を大量に/直接伝える

       7. アウトプットのレベルの指針

      大事な「相手が思っている期待以上」の量と質でアウトプットを出す

      8. アウトプットの伝え方の指針

      短時間でも時間をとって、直接伝える

      9. アウトプットのゴールの指針

      「具体的な成果を世に出すことで」ゴールとする

      10 アウトプットの数の指針

      「世に出した数」を効果とし、常にその形と数を意識してスピードを上げる。

      以上。

       
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        【 【2014年度の目標と振り返り】反省点と評価点について 】


        一昨年に引き続き、昨年度年始に立てた目標の達成度合いについて、個人的振り返りを行う。



        昨年の記事は右記参照⇒ http://curlcord.jugem.jp/?eid=352





        ▼2013年にどのような目標を立てていたか?





        一昨年、私は2014年の目標を以下としていた。



        ・今後30年の家族の人生を左右する大きな変化が想像される中、

        ・私は私の発想/提案/行動におけるその選択の全てを、私が責任を持ち、私が意識してスピードを早め、私がきちんと準備・勉強した上で、私(とパートナー)が楽しんで選択し人生の濃度を濃くする1年にする。そして最後に良かったね、と旨い酒を呑める1年にする。






        二年前の私が言った要点をまとめると、



        ・ 『自分で選択し、自分の行動に責任を持つ年』

        ・ 『自分だけでなくパートナーとの人生の濃度を濃いものにする一年』




        の2点。



        一昨年自ら立てた、「行動と責任」と「パートナーとの人生」視点から、昨年の私の行動と選択がどういうものだったか、カレンダーを見ながら振り返って見る。

        結論からいうと、「この全てがこの直近一年の事だけだっけ?三年分くらいの成果じゃない?」というくらい濃度の濃い一年であった。





        ▼2014年に於ける「行動と責任」と「パートナーとの人生」トピックス



        「行動と責任」トピックス



        ・結婚式及び二次会/新婚旅行の企画計画を建て行動で実践して形にし成功した。

        ・妻の家族のビジネスを手伝うことを提案し、始めることができた。

        ・私の家族のビジネスがどうしても上手くいかない事がわかり、幕引きから逃げずに最善施策を調整した

        ・結果、予想をはるかに上回る収益を上げ、全員満足する方向性で着地の道筋が立った

        ・本業の給与増と、ビジネスにより総年収が増えた

        ・Web分野の専門知識と事例、自信を身につけることができた

        ・自分の自宅のプランを本気を出して考え、数多くの不動産会社に通った

        ・自宅建築/都市探しののプランニングの基礎を学ぶことができた

        ・初の確定申告を完遂した

        ・本を83冊読んだ





        「パートナーとの人生」トピックス



        ・入籍し、人生的、法的、経済的に生活を共にするパートナーとの生活を始めた

        ・転居、新生活、家具探しの計画進行を完了した

        ・野菜が食べられるようになった

        ・イギリス、フランス、ギリシャ、トルコ、中国、台湾、イタリア、波照間島の8箇所を共に旅した

        ・キャンプやホームパーティで数多くの友人知人を紹介し合った/友達が増えた。

        ・妻の家族と何度も食事/仕事/プロジェクト/課題を共にし、無事に全て解決した

        ・毎日を笑顔で、楽しく、明るく過ごした







        改めて振り返ると、怒涛のような一年だった。

        振り返る暇もなく、ただ走り続けた。結果が、でるものもあれば、停滞したものもあったし、失敗したものもあった。



        一昨年のトピックスを振り返るとなぜ昨年にとくに結果が出ているかがよく分かる。

        全て一昨年蒔いた計画であり、その結果が昨年出ていることが。



        【参考】▼2013年「ケジメ」と「決断」トピックス



        ・人生の伴侶と出会い、

        ・伴侶に刺激を受け、責任ある新しい仕事を始め

        ・投資の世界に首を突っ込み

        ・いくつもの自分らしい旅をし、

        ・サプライズを企画し、

        ・プロポーズをし、

        ・新しい家族ができ、

        ・自分の家族を大事にし、

        ・結婚式という最大のプロジェクトが動き始め、

        ・死にかけて

        ・復活した





        出会ったから、プロポーズしたから、結婚できて新生活があるわけだし、

        家族が増えたらから新しい課題とそれを克服した喜びと未来があるわけだし、

        新しい仕事があるから新しい出会いと成長があるわけだし、

        選択して提案したから責任があって苦悩があって、またそれを乗り越えた先に希望があるわけだし、

        生きているから今があるわけだ。



        人生は全て地続きであり、選択であり、その連続である。

        であるならば、今年の選択や目標や、結果がまた来年の自分を作るであろう。



        とするならば、私は去年の反省点をまず振り返ることから始めたい。



        ▼2014年の反省点



        2014年は、一方で反省点も浮上した。



        ・わかりやすい新しい大きな目標(結婚や新婚旅行、副業や、資産運用)へのチャレンジが一巡した

        ・その結果、新たな目標を見失う時期が多くなった

        ・それによる、マンネリや怠惰、消極的で能動的な選択が増えてしまった




        人生があらゆる選択の積み重ねだとするならば、その一つ一つの選択は計り知れない大きな価値を持つ。

        もっと言うなら選択そのものが人生だ。



        その選択が曖昧なものになってしまうことは人生の損失である。

        と、位置づけ、昨年の選択を検証することで、来年の目標を建てたい。



        次記事においては



        ・昨年した良い選択と悪い選択

        ・その傾向と分析



        を通じて、本年よりよい選択をしていくための自分だけの魔法のエキスを抽出していきたいと思う。





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          【 【 2014年度】自分的 ベスト・オブ・ベストランキング 】

          「2013年は、激動の年だった。」

          と書いたが、2014年は更に激動であった。

          実家家族の問題、
          結婚の、新婚旅行のクリアしなければならない課題。
          仕事の課題。
          新居の課題。
          新生活の課題。

          そんな課題をクリアしつつ、がむしゃらにやっていたら、
          給料が増えたり、キャベツが食えるようになったり、海外旅行に3回9カ国行ったりできたり、
          二年掛けたプロジェクトがダメになったり、太ったり老いたり。

          そんな中で、成功も挫折も、成長も衰退も経験した。
          有意義で輝かしく、とても楽しいあっという間の、一年だった。

          それに、二人で暮らし始めた一年だったので、時間が取れず、文化的活動はできなかった…ように思うがどうだろう。

          以下、改めて総括をしてみたいと思う。



          ■閲覧作品総数の比較

          僕が利用している、読書録「ブクログ」によると、

          http://booklog.jp/users/syowg

          2013年は、

          本を76冊読み、
          映画を39本観た。



          それに対して2014年は

          本を83冊読み、
          映画を60本観た。



          まとめるとこうだ。



          ・昨年より多くの本と映画に触れていた
          ・仮説である「ひとり暮らしのころの方が沢山の本を読んでいた」は誤りだった


          ようだ。

          そこで、読んだ本の内訳をみてみると、

          2013年はマーケティングや生と死、瞑想に関わる本が多く、
          2014年は家造りや、投資、旅行など新生活に関わる本が多くを占めていたことがわかった。

          映画は対して指向性に変更はなかった。

          おおざっぱにいうなら、2013年は新生活への心構えの総決算の学びをしていて、
          2014年は、新しい生活の計画企画のため、意識して頑張って学んでいた結果、読書量や映画の量が増えたということだろう。

          2015年はどういう本を読み、映画をみるのだろう。

          以下は昨年同様、触れた作品を振り返り、一元化してランキング化することで、自分の傾向を知り、本年の糧とする試みである。



          ■2014年ベスト本ランキング


          1位「ハーバード流交渉術/ロジャー フィッシャー 」

          これを読んでから、人との話し方がかわった。
          この本には人生を、周りを、家族を、仕事を変える力がある。

          この本は言う。

          「交渉の際には、人や人格を問題にするな、課題だけに分解せよ。」
          「利益に着目し、当事者双方が利益がでるような解決策を共に探せ」
          「数値や法や科学的客観性で図れる公正な指標で分配せよ」

          と。
          この原則が使えるのはただの、交渉事の時だけではない。
          これは人が係るすべての課題をクリアする際の黄金ルールだ。


          2位「「今、ここ」を生きる/ヨンゲイ・ミンゲール・リンポチェ」

          スマホやSNS、TVや雑務や無駄な人間関係…。

          それらによりいたずらに捨てていく自分の、自分だけの人生の時間。

          瞬間瞬間の連続が人生だとするならば、その捨てている瞬間もかけがえのない自分の人生であるはずだ。
          そんないつの間にか誰かのものになってしまった私の人生を自分のものに取り戻すための書。
          視野が開ける。



          3位「月々のローン返済を軽くする 賃貸併用住宅/進藤 強」

          一生で最も大きな買い物である住宅。
          それを負債として買わず、キャッシュフローとしての資産とするだけでなく、自分たちの家賃までまかなえる。

          そんな「賃貸併用住宅」という選択肢を私達夫妻に与えてくれた本書の影響は今後の住宅設計において計り知れない影響をあたえるだろう。



          4位「10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方/バズ部」

          「レスポンスを出す!」ということだけに焦点を当てた門外不出のエッセンスが濃縮還元されている超良書。

          LP/HPの制作の場面だけではなくあらゆる重要な企画書を作る際、私はこれと、私自身でみつけた理論をメモ帳に忍ばせ、いつも見返している。



          5位「SEOに効く! Webサイトの文章作成術/ふくだ たみこ」

          SEOやリスティング施策におけるベーシックなところを順を追ってゆっくり説明している良書。
          丹念に、しっかりとやればこれだけでも成功したHPがつくれるのではないか。良書。




          ■2014年度ベストメシランキング


          1位 「ギリシャ・サントリーニ島 /燦々と降り注ぐ日差しの中フランスで買ったパテとギリシャでかったワインを合わせてテラスで食った瞬間」
          http://www.picturegr.am/picture/701373623200510493_7363195/


          2位 「曙橋/「はらまさ」/自分の誕生日に嫁にご馳走してもらった、特濃蟹味噌の茶碗蒸し
          http://instagram.com/p/cllTvuMfFk/


          3位「波照間島/ニシ浜/夕日を眺めながら呑む、6本目のオリオンビール」
          http://www.picturegr.am/picture/791978649777729813_7363195


          4位「蒲田/とんかつ檍(あおき)/2,000円するので敬遠していたが、食ったら目ん玉飛び出るほど美味かったレア極上特上ロースカツ」
          http://www.picturegr.am/picture/782629078471668226_7363195


          5位「イタリア・ローマ/La Carbonara dal 1906/特濃チーズと黄身しか使っていない本場ローマで食った絶品カルボナーラ」



          番外編:「台湾・Shangri-La hotel/見た目のインパクトは間違いなく去年1位!豚肉ピラミッドロール。」



          ■2014年度ベスト映画ランキング

          1位「武器人間」
          大戦末期、スターリンの命で派遣されたコミュニストカメラマンに、ナチのマッドサイエンティストが作った、人と機械のキメラが襲いかかる超異色POVホラー。
          設定もヤバいが、とにかく世界観がヤバい。
          一瞬も目を離せない。

          ここまで振り切ってくる作品は中々ない。大傑作。




          2位 「アフリクテッド」
          POV×世界旅行×ゆっくり感染×ヴァンパイア×クリーチャー。
          GoProの臨場感のある主観映像で世界を旅したつもりになりながら、じっくりと吸血クリーチャーに変わっていく絶望感を味わうことができる。

          シナリオ、映像共にとても丁寧に作られたかなりの良作。



          3位「パラノーマル・エクスペリメント|Banshee Chapter」
          政府のMK-ULTRA計画により極秘開発をされた謎ドラッグを追い求めていた兄と、友人を探しているうちに、本人が謎の怪電波や怪現象に巻き込まれてしまうファウンド・フッテージPOVホラー。
          全般的に画面から何か精神を不安にさせる物質や音声がでているような不安定感があり、絶妙に怖い。

          狂気の寒気を感じることのできる佳作。これは良い映画。




          4位 「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦」
          日本のPOVホラーの先駆け、白石監督による「戦慄怪奇ファイルコワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦」。
          普通の街中にいる口裂け女がこちらに向かって猛ダッシュしてくる主観視点の手ブレ映像だけでも超怖い。
          そして笑える。
          良作。




          5位 「ザ・ベイ」
          一つの街が、環境汚染の影響によって謎進化を果たした謎生物により、幸せの絶頂から壊滅まで一気に叩き落とされるまでを描く、ファウンド・フッテージ系POVパニックホラー。
          手持ちカメラだけではなく、監視カメラやチャット、車載カメラSkypeや音声データ、あらゆる角度から「その事件」を浮き彫りにする。これは傑作。久々の当たり!


          6位 「リクイッド・ウッズ 樹海」
          よせばいいのに謎の村人集団失踪を追う取材班が、森の奥から常に聞こえてくる謎の大音響音楽により、徐々にただただ全員狂っていくというホラー映画。
          怪物や殺人鬼の類は一切登場せず、謎は明かされず、ただ狂うだけという他の映画では見られない設定が、下手にホラー映画に慣れた脳にはアンバランスで不気味で怖い。
          かなり楽しめた。
          佳作。



          7位 「デッドスノウ2」
          ゾンビナチス軍に対向するため、宿敵ソビエト連邦軍をゾンビとして蘇らせ、戦わせるというミリオタ、ゾンビクラスタ熱狂の新設定。
          推定80名以上によるゾンビ合戦、タイガー戦車(動く!)による砲撃、溢れる他ホラー映画への愛。
          どこを切っても素晴らしい。

          名作!




          ■2014年ベストアニメランキング


          1位 「エルフェンリート」



          2位 「Read Or Die(OVA)」



          3位 「人生」



          4位 「スペースダンディ」



          5位 「サイコパス2」




          ■総評


          【本】
           昨年は投資や、家造り、ビジネス本ばかり読んでいたので、小説や人文系や、理化学系、語学など、もっと幅広いジャンルの本を読んでいきたい


          【映画】
           思い返してみれば昨年は、ホラー映画当たり年だった。今年も沢山掘り出し物と出会えたらいいな。
           新しいものだけでなく、古い名作や、他ジャンルなど、新しい畑も開拓していきたい。


          【全体として】
           一月7冊、週に1〜2冊が平均読書ペースだったが、今年はもう少し増やしていきたいと思う。
           学びは多ければ多いほどいい。SNSや、ネットなど無駄な時間をどう減らし、有意義なインプットとアウトプットをしていくか、それが課題だ。

           


           
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            【 【 2013年度】自分的 ベスト・オブ・ベストランキング 】
            2013年は、激動の年だった。

            なので否が応でも、初体験、わからないことだらけ。

            そこで、

            1. わからないことがあったら不安にならずに
            2. まず本を買う/ネットで調べる
            3. 勉強したらわかるようになるから、間違いのない選択ができる

            という基本中の基本に帰った。

            それに伴って、貪欲に新しい分野の知識を掘り下げることになり、
            結果、100本超の本を読み勉強することができた、有意義な年だった。

            それに加えて、50本超の映画、100件超の店、何百何千の曲たちは人生を豊かにしてくれた。

            以下は昨年同様それらを振り返り、一元化してランキング化することで、自分の傾向を知り、本年の糧とする試みである。


            ■2012年ベスト本ランキング(すべて人生を変えるレベルの本)

            1位「金持ち父さん貧乏父さん/ロバート・キヨサキ」
            「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント/ロバート・キヨサキ」





            2位「入門 考える技術・書く技術/山崎康司」



            3位「バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか/ジョージ・S・クレイソン」


            4位「深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)」



            5位「妻と最期の十日間 /桃井和馬郎  」




            ■2013年度ベストランチランキング

            1位「水天宮 三友/爆弾カキフライ」
            http://instagram.com/p/UvCFPQsfIO/


            2位「五反田 とんかつ檍/ロースカツカレー」
            http://instagram.com/p/hzt5O8sfFu/


            3位「新宿西口 うどん慎/冷やしざる饂飩+げそ天」
            http://instagram.com/p/hM8VWdsfFF/


            4位「赤坂見附 赤坂同源楼/麻婆豆腐」
            http://instagram.com/p/bP1vdssfC8/


            5位「秋葉原 濃厚鶏そば武一/濃厚塩白湯ラーメン」
            http://instagram.com/p/WWBW9lsfGd/


            ■2013年ベストディナーランキング

            1位「バンコク オリエンタルホテル チャオ レストラン / プロポーズを控えた緊張で味の分からないイタリアン」
            http://instagram.com/p/dtrYsusfGr/


            2位「板橋区役所前 仲宿酒造 / 1ヶ月の入院&禁酒明けのビールと〆鯖」
            http://instagram.com/p/cllTvuMfFk/


            3位「用賀 ルシャルダン/フォアグラの三重奏(ロースト・ムース・テリーヌ)」
            http://instagram.com/p/iI-h-XMfGD/


            4位「新潟 jyozo /ポークハム&イチゴとマスカルポーネチーズの生ハム巻と大吟醸」
            http://instagram.com/p/Y4wY63MfBX/


            5位「西麻布 あべちゃん/和牛牛すじ煮込み」
            http://instagram.com/p/gFl9GgsfPD/


            番外編:「上野 肉の大山 / 500円ステーキと叉焼」
            http://instagram.com/p/ezU34pMfJB/


            ■2013年度ベスト映画ランキング<ホラー部門>

            1位「キャビン」
            https://www.youtube.com/watch?v=h54WijtVHXU


            2位「ヘルレイザー2」
            https://www.youtube.com/watch?v=qIcJgsYhnAg


            3位「V/H/S:2」
            https://www.youtube.com/watch?v=iEDPY_L4JmU


            4位「シャイニング」
            https://www.youtube.com/watch?v=5Cb3ik6zP2I


            5位「388」
            https://www.youtube.com/watch?v=8qKucy-Kyl0


            ■2013年度ベスト映画ランキング<ゾンビ部門>

            1位「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」
            https://www.youtube.com/watch?v=pElSu_ECJGM


            2位「ウォーキング・デッド シーズン4」
            https://www.youtube.com/watch?v=zO_jbIE4s14


            3位「ロンドンゾンビ紀行」
            https://www.youtube.com/watch?v=i5DunbSRmtE


            4位「ゾーン・オブ・ザ・デッド 」
            https://www.youtube.com/watch?v=HgsMM6iUDtU



            5位「ストリッパーゾンビランド」
            https://www.youtube.com/watch?v=nHxq7tFT2QE



            ■2013年ベストアニメランキング


            1位「フリクリ」
            https://www.youtube.com/watch?v=WHvIMkQ6ZSI


            2位「進撃の巨人」
            https://www.youtube.com/watch?v=yMBw4wgqeYI


            3位「サイコパス」
            https://www.youtube.com/watch?v=uBGftnS3Haw


            4位「宇宙のステルヴィア」
            https://www.youtube.com/watch?v=ygyZSvty2s0


            5位「風が吹くとき」
            https://www.youtube.com/watch?v=-u4h5fUX174



            ■2013年ベストトラックランキング

             1位 「Charlie Wilson - You Are 」
            http://www.youtube.com/watch?v=nOcBMh3p-AM


             
             2位 「Naughty Boy - La La La ft. Sam Smith 」
            http://www.youtube.com/watch?v=3O1_3zBUKM8

             
             3位「Chicago - Hard To Say I'm Sorry/Get Away 」
            http://www.youtube.com/watch?v=sLVKd1lhgOQ

             
             4位「Marvin Gaye Lets Get It On 」
            https://www.youtube.com/watch?v=BKPoHgKcqag
             


             5位「 Avicii vs Nicky Romero - I Could Be The One (Nicktim)」
            http://www.youtube.com/watch?v=bek1y2uiQGA
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              【 【 2014年度の位置づけと目標】意気込みと、課題、対策について 】

              ■2014年はどういう年になるか?

              ある程度現在予想される私に起こる2014年の主なトピックスは以下の通り、

              ・年齢

               31歳になる

              ・社会的変化

               転職リミットがあと数年になる
               結婚に伴う社会的道義的責任の増加する

              ・身体的変化

               肉体的老化が本格化する

              ・経済的変化

               個人投資を本格化/物件完成?購入完了?する?
               個人事業を本格化/ビジネス規模の拡大する?

              ・個人的重大事項

               4月に結婚式&新婚旅行を実施する
               愛する人と共に、新しい土地で新しい生活を始める

              これを昨年と比較し、要素を抽出してまとめると、以下のような差分があると言える。
               

              ・比較にならないほど変化の量が多い
              ・比較にならないほど変化のスピードが早い
              ・比較にならないほど変化の質が重い
              ・比較にならないほど、人生の濃度が濃くなる


              そんな、1年だ。


              ■2014年をどういう年にしたいか?


              責任と選択主体の所在をわかりやすくするため、上記文章を、客体を主体に変える。
              それは、つまりこういう年にしたいということだ
               

              <私が責任をもって>

              ・今より変化の幅が広い選択をし、

              <私が意識して>

              ・より、選択のスピードを早め、

              <私が勉強して>

              ・より、選択の質を高め、

              <私が楽しんで>

              ・より、人生の濃度を濃くしたい



              という事である。

              上記をより一言でまとめる、
               

              ・今後30年の家族の人生を左右する大きな変化が想像される中、

              ・私は私の発想/提案/行動におけるその選択の全てを、私が責任を持ち、私が意識してスピードを早め、私がきちんと準備・勉強した上で、私(とパートナー)が楽しんで選択し人生の濃度を濃くする1年にする。そして最後に良かったね、と旨い酒を呑める1年にする。


              ということになるだろう。


              ■理想とする状況と今の私との差(課題)は?

              理想と、今の私に足りない部分との差分が課題だ。
              今ただちに理想が達成できない理由は以下の私の欠点だ。

              <私が責任をもって、今より変化の幅が広い選択ができていない理由>

              ・選択前にヒアリングすることで、選択の責任を「人のせい」にする私がいる
              ・無駄なことに時間を使って、選択を「後回し」にする私がいる
              ・人見知りを理由に「直接会って話すこと」を怖がる/嫌いな私がいる


              <私が意識して、より、選択のスピードを早められていない理由>

              ・多用すぎる選択肢の中から失敗するリスクを恐れて「決めきれない」私がいる
              ・勉強に時間をかけすぎて「肝心な決断ができない」私がいる
              ・相手の気持ちを考えすぎて「自分が嫌われないように提案しない」私がいる


              <私が勉強して、より、選択の質を高められていない理由>

              ・SNSやら、TVやらの「無駄な事に時間を使っている」私がいる
              ・勉強/復習/体得までの流れまだ「習慣化していない」私がいる
              ・体調管理が疎かになって「選択する気力が失われている」私がいる


              <私が楽しんで、より、人生の濃度を濃くできていない理由>

              ・お世話になった人への感謝を忘れて「我欲に溺れている」私がいる
              ・哲学的な細かいことに注目/執着して無駄に悩み「人生の幸せを忘れている」私がいる
              ・「選択そのものを楽しい」と思える心の余裕が持てない私がいる



              ■それをクリアするために必要な意識は?

              それぞれの私の心の弱み/課題に対して、絶対的に強い意識/ルールを持って望むことが肝要だ。
              以下に課題と、それに対する新たな意識を列挙する。

              <私が責任をもって、今より変化の幅が広い選択するために>

              ・選択前にヒアリングすることで、選択の責任を「人のせい」にする私
              ・無駄なことに時間を使って、選択を「後回し」にする私
              ・人見知りを理由に「直接会って話すこと」を怖がる/嫌いな私
               

              ⇒ 「選択は常に自分の責任である」と覚悟する
              ⇒ 選択は寧ろ「先に回す」
              ⇒ 話が長引きそうな時は「まずは打ち合わせ」を鉄則にする。



              <私が意識して、より、選択のスピードを早めるために>

              ・多様すぎる選択肢の中から失敗するリスクを恐れて「決めきれない」私
              ・勉強に時間をかけすぎて「肝心な決断ができない」私
              ・相手の気持ちを考えすぎて「自分が嫌われないように提案しない」私
               

              ⇒ 10分で8割の選択を決める
              ⇒ 難しい選択でも、ある程度検討したら、「決める勇気」を持って決める
              ⇒ 「自分を守るために提案しない」事は絶対にしない



              <私が勉強して、より、選択の質を高められていない理由>

              ・SNSやら、TVやらの「無駄な事に時間を使っている」私
              ・勉強/復習/体得までの流れまだ「習慣化していない」私
              ・体調管理が疎かになって「選択する気力が失われている」私
               

              ⇒ TVの線を抜く、SNSを携帯から削除する
              ⇒ ダラダラした時間を意識して排除する
              ⇒ 勉強/復習/体得を習慣化する
              ⇒ 酒は週末のみにして選択する英気をとっておく



              <私が楽しんで、より、人生の濃度を濃くできていない理由>

              ・お世話になった人への感謝を忘れて「我欲に溺れている」私
              ・哲学的な細かいことに注目/執着して無駄に悩み「人生の幸せを忘れている」私
              ・「選択そのものを楽しい」と思える心の余裕が持てない私
               

              ⇒ 我欲に溺れそうになったら、「死」を思い出す。
              ⇒ あらゆる人に感謝する事を忘れない。
              ⇒ 俯瞰的な目で<人生を楽しむ>余裕/時間を持つ
              ⇒ 選択<そのもの>を楽しいと思う。



              ■それをクリアするために必要な習慣/タスクは?

              だが、意識だけでは人間は変わらない。
              大事なのは具体的行為であり、それらの総体である習慣だ。
              そして習慣は主体的なものでなくてはらならない。

              以下、
               

              0.理想に対しての戦略を立て
              1.じっくりとこの先起こるべきこと、やるべきこと、やりたいことを考え
              2.それらの要素をランダムに抜き出し
              3.カテゴリ毎に分けて整理し
              4.優先順位をつけて
              5.タスクに分けて
              6.スケジュールに落とし
              7.手帳に書き込み
              8.実行する

                      

              の順番で、さらに以下に列挙する<基本習慣>を週次/月次で見直し、常に修正/更新を実施。
              このことで、タスクの俯瞰化と、着実な目標遂行をするとともに、マイルストーンとする。


              ▼目標クリアのための具体的な習慣とタスク

              ※超古典:スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」をベースに設定
              http://jmatsuzaki.com/archives/3346



              1.自分も相手も良い状態の関係の構築に働きかける        

              ・新しい関係の構築   
                  インターネット関係で発展的な人達
                  不動産関係で発展的な人達

              ・旧知の関係    
                  友人
                  伴侶
                  家族
                  ビジネス関連の人

              2.健康維持                
                  
              ・構築            
                   筋トレ        
                   有酸素運動    
                   栄養のある食事 ⇒野菜にチャレンジ    

              ・節制        
                   塩/脂/カロリーの節制 ⇒ラーメンの節制    
                   酒の節制 ⇒酒は木曜乃至は金曜と土曜日のみ


              3.準備や計画
                      
              ・Win-Winの未来の創造            
                   ・仕事        
                   ・プライベート ⇒結婚式の成功/転居の成功        
                   ・副業/投資         
                   ;自分の未来像について計画            

                  
              4.リーダーシップ
                      
              ・家族の舵取り    
              ・リーダーシップについて    

              5.真のレクレーション        
                      
              ・週末    
              ・記念日    
              ・楽器    
              ・旅行    
              ・座禅    
              ・選択日記    
              ・ゾンビ    
                  
              6.勉強や自己啓発        
                      
              ・セミナー    
              ・読書    
              ・投資本
              ・ビジネス本
                  ・人生に関する本
                  
              7.個人の資質向上        
                  
              ・仕事の質見直し    
              ・プライベートの質見直し        
                          
              ●減らすべきタスク                

               無駄なメールや電話を減らす            
               ムダな会議や報告書を減らす            
               ムダな付き合いや接待を減らす            
               直接会う機会を増やす            

              ●無くすタスク                

               テレビ            
               酒            
               待ち時間            
               だらだら時間            



              ■まとめ

              人生はきっともっとシンプルで、

              1. 理想の人生/最高の人生を想像し
              2. それと今の人生のレールとの差分を冷静に分析
              3. 理想の人生に少しでも近づける環境に自分を起き続け、選択し続ける


              それだけで、だれもきっと人生はうまくいくはずなのだが、なかなかそうはできていないらしい。
              だがそれに近づこう。やろう。がんばろう。やってみよう。



              以下、結びに私の大好きな言葉2つを引用し肝に銘じて、今年の決意としたい。

               

              『覚悟や信念などというものは人間である限り曖昧極まりない。人間は性分で行動し、行動のみが人間を裏打ちする。

              「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」 - 新井英樹

              『繰り返し行うことが、人間の本質であり、美徳は、行為に表われず、習慣に現われる。

              -   アリストテレス

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                【 【 2013年度の目標と振り返り】反省点と評価点について 】

                昨年に引き続き、昨年度年始に立てた目標の達成度合いについて、個人的振り返りを行う。

                (コメント⇒●●●が今年の評価)

                昨年の記事は右記参照⇒ http://curlcord.jugem.jp/?eid=340



                ■2013年の位置づけについて総括


                昨年、私は2013年を以下と定義付けていた。
                 

                私は今年、

                ・30歳という区切りになる年

                だ。
                そこから考えると、個人的或いは社会一般的には

                ・転職のリミット(に近づく)の年
                ・後1〜2年で将来のことに「責任」を負う年

                と言うことができる。

                とすると、本年は、

                    『自分にケジメをつける(道筋を立てる/準備をする)年』

                と位置づけることができるだろう。



                〜中略〜
                 

                だから僕は<彼>をこう考える。

                    『自らの考え、言動、存在にプライドと客観的信念を持ち、計画し、実行し、改善することができる人』

                だと。

                <彼>は、こういう人だ。

                ・抵抗のあることから逃げない

                し、

                ・やりたいことも先送りをしない

                人。

                私が<彼>になるためのステップは単純な2ステップ。

                    1. 抵抗のあることから先にマッピングし
                    2. やりたいことを先送りをしないでやる

                ことが 肝要だ。



                コメント⇒ 一年前の私が言った要点をまとめると、

                ・    『自分にケジメをつける(道筋を立てる/準備をする)年』
                ・    『自らの考え、言動、存在にプライドと客観的信念を持ち、計画し、実行し、改善することができる人』

                の2点。

                その「ケジメ」と「決断」をベースに、昨年の私の行動と選択を振り返って見ると、いい意味で当時の<想像を上回る変化の年>となった。

                ▼2013年「ケジメ」と「決断」トピックス

                ・人生の伴侶と出会い、
                ・伴侶に刺激を受け、責任ある新しい仕事を始め
                ・投資の世界に首を突っ込み
                ・いくつもの自分らしい旅をし、
                ・サプライズを企画し、
                ・プロポーズをし、
                ・新しい家族ができ、
                ・自分の家族を大事にし、
                ・結婚式という最大のプロジェクトが動き始め、
                ・死にかけて
                ・復活した

                そんな、年だった。
                それもこれも全部、単純化すると、昨年設定した
                 

                    1. 抵抗のあることから先にマッピングし
                    2. やりたいことを先送りをしないでやる


                を一つ一つ逃げずに実施し、着実に課題をクリアすることで、
                一つ一つ前に進むことができた結果だったと思う。

                そして、まさに目標だった、

                『自分にケジメをつける(道筋を立てる/準備をする)年』になった。

                そして結果、第二の目標である、

                  『自らの考え、言動、存在にプライドと客観的信念を持ち、計画し、実行し、改善することができる人』

                には少しだけ近づけたのではないかと振り返る。

                こう改めて振り返ると、芳醇で楽しく、美しく幸せで、とても充実した1年だった。

                その1年、その時間、その工程は、決して一人では創れなかった。

                その時々で、背中を押してくれた人、励ましてくれた人、支えてくれた人、側にいてくれた人に心から感謝の念が湧く。
                この想いを大事に、きちんと恩返しをし、行動で示すことで、皆と一緒に前に進んで行こう。
                感謝を忘れず、本年も前に進もう。


                以下に、個別タスクについて点数をつけて振り返る。


                ■個別タスクの達成度合い評価

                 

                ■抵抗のあること

                ・親類・友人・会社関係の交通整理

                ⇒2〜4月にかけて


                ⇒80%達成
                パートナーの家族、自分の家族、沢山の友達に会い、パートナーの紹介ができたので80%達成。
                (できていない人もいるので20%引いた。)

                ・必要知識の習得
                ・ライフプラン(FPに相談)
                ・仕事(Webディレクション)
                ・副業(スキル・コネクション)
                ・保険
                ・資産運用(投資・不動産)
                ・教育(教育学・心理学)

                ⇒3〜6月にかけて


                ⇒80%達成
                仕事/副業/資産運用に関しては、想像以上の発展ができ、世界が広がった。
                ライフプラン/保険/教育については優先順位が低かったため、後ろ倒しにして未達のため20%引き。

                ・身体的健康
                ・膝・歯・肝臓を治す
                ・食生活/筋トレ/運動で身体を作る

                ⇒2月〜4月


                ⇒50%達成
                歯は完治。食生活では野菜が多少食べれるようになった。
                膝/肝臓は病院にいけず。肝臓は原因は酒では無いけど入院。後遺症もありそうなので減点。
                筋トレについては時間が無く、できなかった。

                ■やりたいこと

                ・波照間に行く


                ⇒完遂



                最高の海と、最高のビールと、最高の時間だった。

                ・ダイビングをする


                ⇒未達

                ・大島に行く


                ⇒未達

                ・坐禅を組む


                ⇒完遂/座禅は寺にも行ったし、家でもやった。本年は習慣化し、自分の心と向き合いたい。

                ・サバゲーをする


                ⇒未達

                ・尾瀬に行く
                ・長瀞に行く
                ・のんびりする


                ⇒未達/行きたかったし、のんびりしたかったが…

                ・パンセ読む
                ・哲学をやり直す
                ・本当に興味のある本だけ読む


                ⇒達成/今年も100冊以上は読むことができた

                ・料理上達する(カレー/鍋/おつまみ)


                ⇒達成?/日常的に料理を実施、レパートリーは広がった

                ・絵上達する
                ・イラレ使う


                ⇒未達/時間が無くてできなかった

                ・動画編集する
                ・作品をつくる


                ⇒未達/時間が無くてできなかった

                ・ゾンビになる

                ⇒超達成!
                見事ゾンビになり、NYタイムス、ウォール・ストリート・ジャーナル、英ガーディアンに主役級の扱いで登場した!
                ヤバい幸せすぎる。ゾンビやっててよかった。


                 

                ・インド行く
                ・ニューオリンズに行く
                ・ボルネオ島に行く


                ⇒未達/インド行きたかった…

                ・地中海に行く
                ・トルコに行く

                ⇒新婚旅行で達成予定!



                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


                と、総じて見ると達成出来ている項目が多く、概ね満足のいく1年だった。

                が、

                ・旅をする
                ・ゆっくりとした自分の時間を作る
                ・自分を振り返る

                時間が思ったより取れていなかった。
                人生の目標であり芳醇である、「時間」。
                味わい尽くして然るべき、「時間」。

                もっと上手にやりくりをして、
                自分のための時間を確保せねばと、改めて反省した。

                本年度の目標設定に於いては上記反省を活かしたい。
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                  【 絶対的金銭感 】
                  個人の視点により、収入が100万円の時点での10万円と、1000万円の時点での10万円の価値が違うように、
                  金の価値というものはその主観によって相対的に持つ価値を変える。

                  洋服に使う1,000円の差は大した問題に感じないが、2,000円のランチと1,000円のランチでは大きな差を感じる、といった具合にだ。

                  例えばこういう行為には矛盾がある。

                  1.近所に100g150円で旨い牛肉を売っているのに、100g 90円の牛肉を買いにとなり町まで行く

                   ⇒ 500g買ったとしても、総額は750円と450円で300円の差。

                   給与全体に対して、約0.1%のインパクトしかないものに、多くの思考と労力を割き、劣悪な海外製商品を手にする。

                  2.1,000円の本を買うのを躊躇し、300円の読みたくもない古本を買う。その一方で6,000円の「結果が見えている」つきあい飲みに行く

                   ⇒ 300円と比較すると1,000円の商品が高く見え、結局「安物買いの銭失い」になる。

                   なのに、「つきあい呑み」には6,000円以上をだらだら使う。

                  このコストを削減すると、6冊も同じレベルの本を購入することができる。しかもその時間を生産的活動に使うことができる

                  3. 毎日500円のランチを食べて、30円の納豆に、20円の卵、60円の飲み物をのみ(2食計220円)で計720円

                  ⇒ 健康を破壊している。長いスパンでみると、治療費により高額のコストが掛かることも考えられる…。


                   上記のように目の前に何らかの数字が出されることによって、それが判断基準(アンカー)となり、その後の判断を左右することを心理学・経済学の用語で”アンカリング効果”と言う。合理的な絶対的評価ではなく、最初の数字やモノを基準とした相対的評価になってしまうということを言う。

                   その都度は合理的であるようでいて、全体的にみると全然合理的でない自分。
                   できるだけ客観的に自分を見、限りあるコストと時間を効率的で有意義な形で振り分けないといけない。

                   下記に極私的なメモとして、自分なりの支出のルールを作りたい。

                  【金銭的価値における極私的メモ】

                  ■10円単位
                  ・むしろ安いものより、よいものを買うという指向性を働かせる事で“商品体験の経験”を得るほうがよい

                  ■100円単位
                  ・単発の数100円の支出で悩まない
                  ・極端な手間を惜しまない。そうしたことでワンランク上の良い物/おいしいものを買う。
                  ・自分の時間を持つ

                  ・だが、日に100円が毎日かかる、日割りの単位の出費は細かくチェックする
                    ※日々の出費は単純に×30倍となる(例)300×30=15,000円
                  ・月割数100円の単位の出費は年に1度見直す

                  ■1,000円単位
                  ・単価1,000円単位でも価値のあると思うものは悩まない
                  ・5,000円単位の出費は価値のあるものにのみ支払う
                   ※付き合い呑みには出来る限りいかない

                  ■10,000円単位
                  ・本当に価値があるものを見極め、それにのみ支払う

                  ■50,000円単位
                  ・長く(3年以上)使えるもの/人生の糧となるものにのみ支払う
                  ・自己成長の糧になるものと判断した場合には惜しみなく投資する


                  以上、常時リニューアル/修正をして参考にする。
                  0
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                    【 2013年度の位置づけと目標と対策 】
                    本年度もあっという間にすぎ、気づくともう二月になってしまった。

                    そしてこの怠惰な生き物であるところの私は、今からしっかりするための目標を、
                    スケジュールすらしっかりしてない状態で策定するという、始まる前から矛盾した作業を行うのである。




                    さて、私にとって本年はどういう年であろうか?


                    全然とっかかりがないので、まず私の年齢からアプローチしてみよう。


                    私は、今年

                    ・30歳という区切りになる年

                    だ。
                    そこから考えると、個人的或いは社会一般的には

                    ・転職のリミット(に近づく)の年
                    ・後1〜2年で将来のことに「責任」を負う年

                    と言うことができる。

                    とすると、本年は、

                    『自分にケジメをつける(道筋を立てる/準備をする)年』


                    と位置づけることができるだろう。


                    とすると、では今は?


                    今の一人暮らし独身の私の生活の位置づけとしては、

                    ・一人の時間が多く取れる

                     つまり友人と自由に遊ぶことができる
                     自由に勉強ができる

                    し、

                    ・責任が無い

                     だから自分の好きな駅にも住めるし、
                     一人暮らしで気ままな生活もできるし、
                     転職をいつしても自由


                    な生活だ。
                    自分に対して負う責任以外の何の責任もない。野垂れ死にしてもいい。

                    だが、これらは将来いつか「別の生活」に取って代わる。
                    代わるべきだと思うし変わるし、変える。


                    とすると本年するべきことは何か?どういうモチベーションで過ごすべきか?


                    まず、二度と来ないこの状況/この私/この自由/この瞬間の私の立ち位置をまずは噛み締め、感謝し、味わい尽くすべきだ。


                    そしてやがてやって来る責任のために、

                    ・仕事
                    ・保険
                    ・資産運用(投資・不動産)
                    ・教育(教育学・心理学)

                    について今ある「十分な時間」を活用して勉強し、知識を深める必要がある。


                    「責任」とはなんだろう?
                    責任とは単なる言葉である。
                    責任は誰かが「負い」「負われる」ことで初めて人間存在にくっつき、意味を成す。


                    つまり意味のある責任とは「責任を負える人」ということになる。


                    また、
                    行為は責任によって証明されるのではない。
                    責任は行為によって証明される。

                    これは絶対だ。


                    だから僕は<彼>をこう考える。


                    『自らの考え、言動、存在にプライドと客観的信念を持ち、計画し、実行し、改善することができる人』

                    だと。

                    <彼>は、こういう人だ。

                    ・抵抗のあることから逃げない

                    し、

                    ・やりたいことも先送りをしない

                    人。


                    私が<彼>になるためのステップは単純な2ステップ。


                    1. 抵抗のあることから先にマッピングし

                    2. やりたいことを先送りをしないでやる



                    ことが 肝要だ。



                    ということでじゃあ、やろう。



                    ■抵抗のあること

                    ・親類・友人・会社関係の交通整理

                      ⇒2〜4月にかけて
                     
                    ・必要知識の習得
                     ・ライフプラン(FPに相談)
                     ・仕事(Webディレクション)
                     ・副業(スキル・コネクション)
                     ・保険
                     ・資産運用(投資・不動産)
                     ・教育(教育学・心理学)

                     ⇒3〜6月にかけて

                    ・身体的健康
                     ・膝・歯・肝臓を治す
                     ・食生活/筋トレ/運動で身体を作る

                     ⇒2月〜4月



                    をまず能動的にマッピングし、そして、やる。
                    それから、



                    ■やりたいこと

                    に着手する。

                    これには一つ、ルールがある

                    「すべての可能性を否定せず、本当に行きたいところに行き、本当にやりたいことをする」

                    だ。

                    当たり前のように見えるが、私のように時間にも労力にもお金にもケチで生きてきた人間にはこのルールは適用する価値がある。

                    その上で、思い立った自己投企が下記。


                    ・波照間に行く
                    ・ダイビングをする
                    ・大島に行く
                    ・坐禅を組む
                    ・サバゲーをする
                    ・尾瀬に行く
                    ・長瀞に行く
                    ・のんびりする

                    ・パンセ読む
                    ・哲学をやり直す
                    ・本当に興味のある本だけ読む

                    ・料理上達する(カレー/鍋/おつまみ)
                    ・絵上達する
                    ・イラレ使う

                    ・動画編集する
                    ・作品をつくる

                    ・ゾンビになる

                    ・インド行く
                    ・ニューオリンズに行く
                    ・ボルネオ島に行く
                    ・トルコ(ウユニ塩湖)に行く
                    ・地中海に行く


                    一番下は今年は難しそうだが、何時か必ず実現したい。

                    人生は一度きり。かつ一瞬。


                    時間が…金が…と行っていたらあれやこれやでそのチャンスを失うものだ。


                    「やりたいことを今やる。」


                    今年は、そのアタリマエのことをアタリマエにこなしていく。





                    さあ、20代ともオサラバだ。
                    今年は人生で最も輝く、最も楽しい一年にしよう。




                    0
                      | つれづれ | comments(0) | posted by curlcord |
                      【 昨年度の目標と振り返りと短期的改善 】

                      年のはじめに於いて、自分を客観視し中期的な目標の標準合わせと自己意識の再構築の為、昨年度の目標の達成度合いについて、個人評価の振り返りを行う。
                      その場で改善できるものについては短期的改善を実施した。

                      (コメント⇒●●●が今年の評価)

                      昨年の記事は右記参照⇒ http://curlcord.jugem.jp/?eid=323


                      ■アプローチのプロセス

                      0.理想に対しての戦略を立て
                      1.じっくりとこの先起こるべきこと、やるべきこと、やりたいことを考え
                      2.それらの要素をランダムに抜き出し
                      3.カテゴリ毎に分けて整理し
                      4.優先順位をつけて
                      5.タスクに分けて
                      6.スケジュールに落とし
                      7.手帳に書き込み
                      8.実行する


                      コメント⇒達成度70%
                           一昨年と比較してある程度達成はできているものの、
                           月初や月末にまとまった時間がとれなかったりすることで
                           蔑ろにしてしまっていた部分があった。
                           また7と8の間にある壁は、
                           目標設定時も認識していたが下記の通り総崩れとなっており、
                           引き締めが必要である。
                           まずは、直近の数ヶ月及び、1年間に於ける上記を実行する。


                      ・飲酒量を控える
                      『ビール2杯、焼酎3杯』までとする。


                      コメント⇒0達成度%
                           これは新年1ヶ月以内で破られた…。
                           もう無理だということにして、努力目標ということにする。
                           意識するぞ意識するぞ。


                      ・2chまとめを中心とするRSS閲覧
                       
                       1.余計な記事は読まない
                       2.読む時間を限定する


                      コメント⇒達成度50%
                           これは未達成かな。
                           1はある程度できたが、2はできなかった。
                           購読しているRSSでも重複しているものやためにならないものは削除。
                           2chまとめの数を減らして、有用なブログやサイトを追加。
                           数時間かけて大幅な再整理を実施した。
                           購読サイトについては定期的な見直しをする。
                           

                      ・アニメ・映画・ゲーム
                       下記の優先順位をつけて映画やアニメ見ていく

                       1.新旧名作映画
                       2.ドキュメンタリー
                       3.新作ゾンビ/スリラー
                       4.名作アニメ
                       5.話題のアニメ



                      コメント⇒達成度50%
                           名作を観るというのは予想以上に、体力を使うもの。
                           水は低きに流れるもの。
                           なので、上記の目標を見失い3や、4を見てしまっていた。
                           陳腐化したリストを再整理し、
                           本年閲覧すべき作品として再設定をすることが寛容だ。

                      ・睡魔
                      土日は11時に起きる



                      コメント⇒達成度90%
                           自然と生活が充実してくるにつれて起きるのも早くなり、
                           上記目標は二日酔いの翌日以外は達成された。
                           これは身体の老化によるものかもしれないが、敢えて考えないものとする。


                      ■認められたい欲(他者からの承認欲求)

                       「消費側から生産側に」なりたいと思った。
                        多分その根底には、この承認欲求があるのだと思う。
                       承認欲求を満たすためには、自分の創造性を高め、作品を作っていくしか無い。

                       
                       -文章力
                       ・読んだ本や、映画に関して書評を書く。短くてもいいから、オリジナルの感想をまとめる。


                      コメント⇒達成度60%
                           booklogを実施し、30%は書評を書くことができたし、
                           twitterにもある程度は書評を上げることができた。
                           またウェブ上に上げることがなくとも紙の上で
                           まとめていることも多く、昨年と比較すると大幅に読書が身についた
                           年であるとも言えるかもしれない。

                       ・プロットを組んでみる。制作してみたいと思わせる作品の空想をしてみる。


                      コメント⇒達成度0%
                           何もしなかった。
                           やはり何かを生み出す行為というのはエネルギーを必要とするものだ。
                       
                       -情報加工力
                       ・GIMPを導入してみて、イラレの感覚を学んでみる。


                      コメント⇒達成度0%
                           同上。何もしていない。
                           CSをダウンロードしたので今年こそは上記に手を付けたいと思っている。

                       ・人体のデッサンをちょっとしてみたい。


                      コメント⇒達成度0%
                           同上。
                           アウトプットへの試みは上記のように文章以外は殆ど破綻といっていい。
                           上記課題は引き続き来年への課題となるか、そもそも向いていないのかは
                           今後の検討課題となる。

                       -インプット力
                       ・欲しいと思う本(うちのめされるような本)を金に糸目を付けずに、買い続ける。


                      コメント⇒達成度90%
                           自分が読みたいと思う本、欲する本、欲しい本をずんずん読めた一年だった。
                           やはり本は心の鏡であり、糧であり、原動力である。
                           一日で使える時間は限りがある。その中で良質なインプットをしようと思うと
                           やはり読書は欠かせない。
                           もっと読書に時間を割こう。

                       -仕事
                       ・一本の企画書にしても、惰性で作らないで自分の個性を入れる。


                      コメント⇒達成度90%
                           仕事はある程度軌道に乗ってきていて、
                           この調子でできたらよいかなとは思う。
                           自分の出来る範囲を規定しないでどんどん拡張していくことが寛容だ。



                      ■体験したい欲(知らないことをしてみたい欲)

                      思うがままに体験したいことを列挙してみたら、下記の項目が挙げられた。
                      体験より、生産をしたいということらしい。


                       -ゾンビ役をやってみたい


                      コメント⇒達成度0%
                           どこにいけばできるのだろう!
                           できるのなら今にでもやりたいのに!

                       -一人で博物館に行ってダラダラしたい


                      コメント⇒達成度100%
                           博物館こそ行かなかったものの、一人でいろんなところにいった。
                       
                       -宮古島に行きたい


                      コメント⇒達成度100%
                           宮古島ではなく波照間島だったが、無事完遂。
                           アクシデントではあったが石垣島にも初上陸を果たした。

                       -大型書店で大人買いをしたい


                      コメント⇒達成度100%
                           書店でもAmazonでも大人買いを達成。あれはよいものだ。
                       
                      ■全うに生きたい欲(将来苦労したくない欲)

                       -ライフプランの作成

                      コメント⇒達成度0%
                           これもまだできていない。本年こそ前向きに考えなくてはならない。
                         
                       -転職の検討


                      コメント⇒達成度0%
                           こちらもまだ。検討をすることそのものは上記ライフプランの上でも有益だ。
                           仕事の状況と関係なく考えることは良いことであろう。

                       -保険の勉強をする


                      コメント⇒達成度0%
                           保険は苦手で…とも言っていられない。
                           これもタスク化することで乗り越えていきたい。

                       -スケジュールを週の最初に立てて、実行する


                      コメント⇒達成度90%
                           この習慣が根付いたのは成果だ。
                           システムを活用し、一元化する。
                           単純なことだが自分にあった方法を見つけることが何より難しいものだ。


                       -体調管理
                       ・定期的な筋トレ


                      コメント⇒達成度70%
                           筋トレをしてだいぶ身体も絞れた。
                           が、年末年始の暴飲暴食でリバウンドした部分もあるため、
                           本年はより気を引き締めないとならない。


                       -貯金
                       ・現状維持だが、使うべきところに使う、メリハリのある節制

                      コメント⇒達成度100%
                           年間貯金目標金額達成。 





                      【総達成度】70% 

                      0
                        | つれづれ | comments(0) | posted by curlcord |
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