狭く屈折あり

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    【 全然ブログかけてなかった理由と、突然書きたくなった理由について 】

    最後の記事を書いてからもう、このブログを放置して2年になってしまう。


    そもそも自分にとってこのブログは「自分が何を考えたか」を残す場所である。

    すなわち、社会や他者からの要請ではなく、内発的な動機によって行動された唯一の自分が生きた物的証拠が残る場所だ。


    にも関わらず、このブログを2年も放置してしまった。

    原因の一つは、一昨年から今年にかけて、家族と仕事についてますます多くの事に責任と選択が必要になり、選択には学びが必要であり、学びには時間が必要であり、それにより時間がなくなった事による(もうひとつは後で記す)。


    ここ数年の自分を振り返ってみると、確かにがむしゃらに仕事に家族に社会に、実に色々な企画をし、提案をし、実行をし、現実(当時で言うところの未来)を変えてきた。


    が、それらにすべての時間とエネルギーを費やして来た為に、家族と仕事以外のアウトプットは全くできていない。

    特に、自分の為のアウトプットをや。


    つまり、この数年自らの内部を表現も出来ていないし、表現する訓練も蔑ろにしてしたことに気づいたのだ。


    今一度、「思ったこと」のアウトプット訓練場として、自分の脳内マイルストーンを残していこう。


    これが、放置の憂き目にあっていた自分のブログを見直して行こうと思った目的である。


    さて、そもそもこのブログは、大学の頃から一貫してそうしたことを目的として始まったはずでいくら忙しくともコツコツ続けてきた。

    上手くいっていたなのに、いつから、何故できなくなってしまったのか?それが二つ目の原因でこれが根本的である。


    このブログに約6年前、母の看取りという経験と心情を記した。

    それ自体は当時、家族以外の他社に本質的な共感を得られない自分としては(親がまさに癌になっている人などいないので当たり前だが)、孤独で混乱して挫けそうな心を、一旦外部に吐き出し、整理し、外部化して眺め、振り返り、自分の文章に自ら寄りかかる事で救われた事、前に進んだこと、そもそも家族死という体験、気持ちを忘れないという点でとても役にたった。


    だが、その強烈な体験を記すとう行為は、副作用としてそれと同じ場所に「人生の重要ごと」以外を記す事への不謹慎さというか、罪悪感を生んだ。

    つまり、ブログへの記載について、自分の中のハードルが上がってしまっていたため、自ら「人生の重要ごと」しか記録できない呪縛を作り上げていた事になる。


    親の死と同じ場所に書くのだから、しっかり机に向かって、資料を揃えて書かなきゃいけないものだし、人生に影響を与えるような発見でなければならない。


    当然、そんな時間も場所も、トピックスも滅多にあるものではない為、結局、何も書かず、何もアウトプットできず、何も記録に残っていない状況が数年間も続いてしまったのだった。


    これでは目的に対して本末転倒だし、自分も成長しないし、母も喜ばないだろうと、6年経って自分の頭で考えて、もっというとこうして記事にしている過程でやっとわかったのである。


    意識が変わったことは自覚できた。

    では、具体的にどのように行動を変えていくのか。そのステップを箇条書きにする。


    ・ちょっと落ち着いて考えたいなと思ったことは都度Googlekeepにメモする


    ・例えば、自分の仕事の生産性について、自分にとっての良いデバイスについて、自分の行きたい場所について、知りたい事について等


    ・PCではなく携帯で打つ


    ・移動中などの10分から30分で、考えをまとめてとりあえず世に出す


    ・書くことでのアウトプット方法の学習と、無意識的課題の外部化、漠然とした悩みから、具体的な課題への変化を目指す


    以上である。

    あとは実行するのみだ。


    人生は恐ろしく短い。

    素晴らしい瞬間は永遠に続くと思う。

    来年も再来年も続くと思う。

    だけど実際は一瞬しかない。今しかない。

    自分もみんなも変わっていく。

    振り返るとあの時の一瞬はもう無い。

    全部淡い思い出になってしまう。


    特に「その時考えた事」は夢は幻と同じ。

    自分の中にしかなく、自分しか生み出せないし、交換も他人に任せることもできない。それは自分にとっては金より価値のあるもののはずだ。

    だが、伝えなければそれらは全て自ら忘れてしまい、そのうち死ねば全部無くなる。


    だからできるだけ、記そう。また記そう。

    もはや誰も振り返らず、読むことのないだろう、この忘れられた場所に。


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      | ブログについて | comments(0) | posted by curlcord |
      【 コメントという名の文化的活動 】
      お久しぶりです。
      最近ひっそりと、この記事の右側にあるオススメ商品紹介にコメントをつけてみました。

      記事を更新できなくてもたまにこっちを更新できたらなあと思います。
      会社勤めをしているとなかなかできない文化的活動。
      その中でなんとか感じた部分をさりげなく皆様におすそ分けできたらと思います。
      ヤマシタは、まあそんな感じで暮らしていると思ってください。

      数年前の日記を読み返すと不思議ですね。
      顔から火がでそうな変な事を書き殴ってます。
      でも、いまよりは感受性が高いことはいえます。

      「「初心忘れるべからず」を唱えたときにはもう初心はない」というループ。

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        | ブログについて | comments(0) | posted by curlcord |
        【 配慮 】
         この度、本名と、元いたバンドの名前はこのサイトから削除することにしました。
         これから僕が進んでいく世界と、今までお世話になった方々に、僕の発言で迷惑がかかることを憂慮しての選択であります。
         結構フレーズ検索でここまでたどり着いた方も多いようなのですが、涙をのんでその可能性は切り捨てることとします。
         これからは検索エンジンでも今までのフレーズではひっかからないと思うため、もしよろしければ「お気に入り」にでも入れてくれたら幸いです。
         「狭い屈折あり」の題名はずっとこのままなので、これでまだ引っ掛かると思いますが。
         
          …あ、この曲が有名になったら、また題名変えなきゃな(笑)
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          | ブログについて | comments(0) | posted by curlcord |
          【 さて 】
           この日記、まだチェックしていてくれている人いる?!
           いつの間にやら、バンドのHPから削除されていて、ちょっと驚きました(>_<)まあ、仕方ないことだとは思うけど、一言いってくれてもいいじゃんねえ
           …このいけずっ!w
          さて直リンでここを見ていてくれている人にしか、ここにたどり着けなくなってしまったわけですが、これからはフリーの言論人やまーしたしょうじとして、より精力的に活動していこうと思う所存であります。
           とりあえず、この日記をまだ見ていてくれている人、この書き込みに反応をくれたら嬉しいです(^o^)丿
           「かるころ裏面」てきな要素をかもし出しながら(笑
          鳥
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            | ブログについて | comments(0) | posted by curlcord |
            【 Webにおける表現について 】
            先に述べておきます。
            人のプライバシー(日常)を盗み見て悦に浸ることを目的として入ってきた人間は、ネットアイドルの覗き部屋でもみて、へらへらしていてください。
            …大体、理性のない日常しか書いていない日記を見ることに何の意味があるのでしょうか。
            僕にはそれが覗き屋、もしくは露出狂と同じ性質を持った下卑た根性の発露としか思えないのです。

            もしくは「知識の押し付けだ」とか「自己満」だというような人間も退室をお奨めします。現代において、グローバニズムの波は情報の受信と発信の形を大きく変革しました。
            無尽蔵に情報は垂れ流しとなり、それを制御する義務と、選択する能力が求められるようになりました。皆さんもお気づきの通り、現在この制御する能力はほとんどモラルハザードを起こしているといっていいでしょう。(この日記の存在もひょっとして)
            Web上における法的整備も十分とは言えません。
            とするとこれからの時代僕たちに求められるものは後者、選択する能力なのです。
            いまや現代人の必須条件とすら言える、この選択する能力が欠落している人間がモラトリアムの危機に叫び声を上げます。そしてさらに、自己への情報の流入を制御する事が出来ずに、自らの欠落した能力を棚に上げ、ただ闇雲に非難の罵声を発するのです。

            さらに言うと自分の信念がしっかりしている人はこんなことは言いません。
            「人は人」ですから。気にしません、全然。
            つまるところ、見たくない人は見なければ良いだけの話なのです。

            あと、ただ「気持ち悪い」しかいわない人。
            この人の気持ちは良くわかります。
            人は理解に苦しむ未知の思想や法則に遭遇すると言いようの無い恐怖感や不快感に苛まれるものです。
            人間それぞれ違う生き物なので「気持ち悪い」は当然の感想だと思います。

            理解しろ、などとはいっさい言いません。
            選択、それだけの至極シンプルな話なのです。
            ただ、僕は誰かが何かはっとするものをこれを読んで発見してくれればそれで至上の喜びなのです。
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              | ブログについて | comments(0) | posted by curlcord |
              【 Diary 】
              このコーナでは僕(メガネ)が主に日々の妄想をかきこんでゆくコーナーです。
              基本的に意味はないので暇で暇でたまらないひとは覗いて行って下さいな(^o^)丿
              更新は不定期ですが出来るだけ書こうと思います。なお本文はカールコードとは ほとんど関係ありません(笑)
              これからここにどんなことを書こうか考え中です。
              今日はバイトの面接に行く前に落ちました。
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