狭く屈折あり

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    【 2014年における自分の「選択」の成功と失敗〜その傾向に基づく今年の行動指針について 】


    去年の実績を振り返った前回の記事において、

    ・すべての選択は地続きであり、その後の選択に影響を与える
    ・だから選択の質と量を上げることで、その後の選択に良い影響を与える
    ・選択の積み重ねが人生のわけだから、その質と主体性を持った選択の量を上げることで人生の質の最大化を目指すことができる


    と書いた。

    本記事では、まずはその方針にもとづき

    ・自分の「選択」の癖

    を知るために、成功要因と失敗要因の傾向分析をしてみたいと思う。
    ※実はこの為に昨年より「これは!」という選択は忘れないように手帳にメモをしてあり、今回はそれを出典とした。



    【2014年における自分の「選択」の成功と失敗の傾向について】


    ■2014年の『成功した選択』の傾向

    ・成功した選択の「目的」に共通する傾向

    「人が喜ぶこと」と「自分が成長する事」を目的とした選択は成功する傾向がある
    例)大事な人のHP作成/サプライズ企画/旅行等

    成功した選択の「動機」に共通する傾向

    「自らの選択」として行った選択は成功する傾向がある
    例)ビジネス戦略提案/HP作成/主体的な勉強/旅行等

    成功した選択に共有する「手段」に共通する事

    「夜早く寝て、朝早く起き、冴えた頭で計画する」事で、
    実現した選択は成功する傾向がある
    例)飲み会を木金に限定/日々のスケジュール策定/計画策定/旅行/サプライズ等

    成功した選択の「アウトプットのレベル」に共通する事

    「相手が思っている期待以上のアウトプット」
    目的とした選択は成功する傾向がある
    例)HP作成、コンサルティング、家事、日々のアウトプット等

    成功した選択のアウトプットの「ゴール」に共通する事

    「具体的な成果を世に出すことで」完了、実施した選択は成功する傾向がある
    例)仕事/HP作成/家事/旅行/ボスマネ等


    ■2014年の『失敗した選択』の傾向


    ・コミュニケーションの軽視/人見知り

    自らが作った資料への「読めばわかる」という過度の期待による送付後放置。
    その後の電話/打ち合わせ等フォローを、
    手間や心理的障壁の理由から逃げた。目を見て話さなかった。

    そのことによる
    回り道、時間の浪費、コストの浪費、感情の悪化/コミュニケーション不全。
    何より、適切なタイミングで人にあわなかったことによる機械損失。

    例)HP制作/事業全般/仕事全般/家庭全般

     ・見返りへの期待

    仕事に対してのプライドからくる、
    自己への見返りへの期待を傷つけられたことへの感情的反発
    それによる悪感情と、悪選択をしてしまった

    例)事業企画/料金設定/座組交渉/メールの返答等

    ・傲り

    企画力や企画書、資料への過度なプライド。
    それによる他者への無意識的な攻撃
    をしてしまった。
    或いはプライドを気付けられたことによる悪感情。

    例)家具選び/旅行先選び/仕事

    ・プレッシャー

    とくに自分のキャパを超えそうな際に、
    振られる無駄と思われる大量の作業に対しての悪感情。

    それによる理性的でない感情的な対応。

    例)仕事/HP作成/

    ・肉体的怠惰

    運動習慣の回避、深酒への逃避等、建設的行為から明らかに外れてしまった。

    例)ジョグを辞めた/深酒して翌日を潰した/呑みのMTGの内容を覚えていない等


    ■成功の要因をまとめると?

    ・計画性があった
    ・自発性があった
    ・能動性があった
    ・継続性があった

    ⇒結果得られたものは信頼、お金、人脈、喜び、達成感


    ■では、失敗の要因をまとめると?

    ・非計画性による機械損失
    ・人見知りによる機械損失
    ・コミュニケーションの軽視/逃避による失敗
    ・他者からの理解/感謝への過度な期待の挫折による悪感情
    ・完璧な仕事への過度な責任と自信を守ろうとするゆえの悪感情

    ⇒結果、失ったものは健康、時間、成長の機会、人の信頼。


    ■成功を最大化し、失敗を最小化するために必要な10の事= 2014年行動指針
     
     1. インプットの指針

    人見知りを理由にせず、新しい場に身をおく。コネクションを沢山つくる。
    セミナーに定期的に参加し、
    「お金に転換できる」技術を積極的に自分のものにする。

     2. 目的の指針

    「人が喜ぶこと」と「自分が成長する事」を目的とする

    3. 動機の指針

    「自らで選んだもの」を選ぶ。だから、
     提案を誇らない。傲らない。見返りを求めない。

    4. 手段の指針

    「夜早く寝て、朝早く起き、冴えた頭で」計画/タスク化する

    5. 行動の数の指針

    自分の規定する「慣れている範囲とか、価値ありと判断する範囲」
    をあえて超え、大量に『まずは』行動する

    6. 行動の質の指針

    完璧な仕事は求めない/無駄な作業は手を抜く
    その代わり真を突いた提案を大量に/直接伝える

     7. アウトプットのレベルの指針

    大事な「相手が思っている期待以上」の量と質でアウトプットを出す

    8. アウトプットの伝え方の指針

    短時間でも時間をとって、直接伝える

    9. アウトプットのゴールの指針

    「具体的な成果を世に出すことで」ゴールとする

    10 アウトプットの数の指針

    「世に出した数」を効果とし、常にその形と数を意識してスピードを上げる。

    以上。

     
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