狭く屈折あり

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    【 2014年に達成したい事/夢を、予算もフローの実現性も無視して列挙する 】


    ■ルール

    「すべての可能性を否定せず、本当に行きたいところに行き、本当にやりたいこと=自己投企をする」としたら…

    ■やりたいこと一覧

     ▲達成したいこと

     

    家を立てたい
    父の実家を売却したい


    これが終わったら、子育て・転職を考える

    それまでに、
    義母のビジネスを軌道に乗せたい
    自分のビジネスの規模を5倍に増やしたい
    自分の資産を活かして殖やしたい

    そのために、
    セミナーに出席する/本を読む
    そしてそれを直ぐ実践する
    そのことで世の中に影響を与えられる技術を体得する


     ▲行きたい場所
     

    ・ 国内

     中禅寺湖
     広島
     長瀞/尾瀬/養老渓谷
     リヒゾ浜
     宮古島
     屋久島
     
       ・  海外

     スペインでバル
     南仏でバカンス

     アメリカ南海岸/ハワイ/NY
     ベトナムのリゾート&ホーチミン
     タイのリゾート&バンコク


     ▲やりたいこと
     

    枕がほしい
    燻製器がほしい
    安い洋服を揃えたい
    絵を書いたり釣りをするなどもっとゆっくりした時間を過ごしたい
     

    イラストを書けるようになりたい
    イラレを使えるようになりたい
    動画を編集したい
    沢山写真/動画を撮りたい

    一から稼げるWebを作りたい
    リスティングを使って集客できるスキームを習得したい


    ゾンビ映画に出たい/作りたい

    マインドフルネスを体得して、自分が今生きている実感を味わいたい

    料理のレパートリーを増やしたい

    嫁のやりたいことを叶えたい/応援したい
    嫁と車で気軽にどっかいきたい


    もっと面白い本を読みたい
    もっと自分のための文章を書きたい

     
    以上。
    上記、目標をカレンダーに落としこんで、まずはできることを予定にいれてしまうことから始めよう。

    放置してたら人生は誰かのものになってしまう。
    自分のものにするために、まずは選択と行動だ。


     

     
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      【 2014年における自分の「選択」の成功と失敗〜その傾向に基づく今年の行動指針について 】


      去年の実績を振り返った前回の記事において、

      ・すべての選択は地続きであり、その後の選択に影響を与える
      ・だから選択の質と量を上げることで、その後の選択に良い影響を与える
      ・選択の積み重ねが人生のわけだから、その質と主体性を持った選択の量を上げることで人生の質の最大化を目指すことができる


      と書いた。

      本記事では、まずはその方針にもとづき

      ・自分の「選択」の癖

      を知るために、成功要因と失敗要因の傾向分析をしてみたいと思う。
      ※実はこの為に昨年より「これは!」という選択は忘れないように手帳にメモをしてあり、今回はそれを出典とした。



      【2014年における自分の「選択」の成功と失敗の傾向について】


      ■2014年の『成功した選択』の傾向

      ・成功した選択の「目的」に共通する傾向

      「人が喜ぶこと」と「自分が成長する事」を目的とした選択は成功する傾向がある
      例)大事な人のHP作成/サプライズ企画/旅行等

      成功した選択の「動機」に共通する傾向

      「自らの選択」として行った選択は成功する傾向がある
      例)ビジネス戦略提案/HP作成/主体的な勉強/旅行等

      成功した選択に共有する「手段」に共通する事

      「夜早く寝て、朝早く起き、冴えた頭で計画する」事で、
      実現した選択は成功する傾向がある
      例)飲み会を木金に限定/日々のスケジュール策定/計画策定/旅行/サプライズ等

      成功した選択の「アウトプットのレベル」に共通する事

      「相手が思っている期待以上のアウトプット」
      目的とした選択は成功する傾向がある
      例)HP作成、コンサルティング、家事、日々のアウトプット等

      成功した選択のアウトプットの「ゴール」に共通する事

      「具体的な成果を世に出すことで」完了、実施した選択は成功する傾向がある
      例)仕事/HP作成/家事/旅行/ボスマネ等


      ■2014年の『失敗した選択』の傾向


      ・コミュニケーションの軽視/人見知り

      自らが作った資料への「読めばわかる」という過度の期待による送付後放置。
      その後の電話/打ち合わせ等フォローを、
      手間や心理的障壁の理由から逃げた。目を見て話さなかった。

      そのことによる
      回り道、時間の浪費、コストの浪費、感情の悪化/コミュニケーション不全。
      何より、適切なタイミングで人にあわなかったことによる機械損失。

      例)HP制作/事業全般/仕事全般/家庭全般

       ・見返りへの期待

      仕事に対してのプライドからくる、
      自己への見返りへの期待を傷つけられたことへの感情的反発
      それによる悪感情と、悪選択をしてしまった

      例)事業企画/料金設定/座組交渉/メールの返答等

      ・傲り

      企画力や企画書、資料への過度なプライド。
      それによる他者への無意識的な攻撃
      をしてしまった。
      或いはプライドを気付けられたことによる悪感情。

      例)家具選び/旅行先選び/仕事

      ・プレッシャー

      とくに自分のキャパを超えそうな際に、
      振られる無駄と思われる大量の作業に対しての悪感情。

      それによる理性的でない感情的な対応。

      例)仕事/HP作成/

      ・肉体的怠惰

      運動習慣の回避、深酒への逃避等、建設的行為から明らかに外れてしまった。

      例)ジョグを辞めた/深酒して翌日を潰した/呑みのMTGの内容を覚えていない等


      ■成功の要因をまとめると?

      ・計画性があった
      ・自発性があった
      ・能動性があった
      ・継続性があった

      ⇒結果得られたものは信頼、お金、人脈、喜び、達成感


      ■では、失敗の要因をまとめると?

      ・非計画性による機械損失
      ・人見知りによる機械損失
      ・コミュニケーションの軽視/逃避による失敗
      ・他者からの理解/感謝への過度な期待の挫折による悪感情
      ・完璧な仕事への過度な責任と自信を守ろうとするゆえの悪感情

      ⇒結果、失ったものは健康、時間、成長の機会、人の信頼。


      ■成功を最大化し、失敗を最小化するために必要な10の事= 2014年行動指針
       
       1. インプットの指針

      人見知りを理由にせず、新しい場に身をおく。コネクションを沢山つくる。
      セミナーに定期的に参加し、
      「お金に転換できる」技術を積極的に自分のものにする。

       2. 目的の指針

      「人が喜ぶこと」と「自分が成長する事」を目的とする

      3. 動機の指針

      「自らで選んだもの」を選ぶ。だから、
       提案を誇らない。傲らない。見返りを求めない。

      4. 手段の指針

      「夜早く寝て、朝早く起き、冴えた頭で」計画/タスク化する

      5. 行動の数の指針

      自分の規定する「慣れている範囲とか、価値ありと判断する範囲」
      をあえて超え、大量に『まずは』行動する

      6. 行動の質の指針

      完璧な仕事は求めない/無駄な作業は手を抜く
      その代わり真を突いた提案を大量に/直接伝える

       7. アウトプットのレベルの指針

      大事な「相手が思っている期待以上」の量と質でアウトプットを出す

      8. アウトプットの伝え方の指針

      短時間でも時間をとって、直接伝える

      9. アウトプットのゴールの指針

      「具体的な成果を世に出すことで」ゴールとする

      10 アウトプットの数の指針

      「世に出した数」を効果とし、常にその形と数を意識してスピードを上げる。

      以上。

       
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        【 【2014年度の目標と振り返り】反省点と評価点について 】


        一昨年に引き続き、昨年度年始に立てた目標の達成度合いについて、個人的振り返りを行う。



        昨年の記事は右記参照⇒ http://curlcord.jugem.jp/?eid=352





        ▼2013年にどのような目標を立てていたか?





        一昨年、私は2014年の目標を以下としていた。



        ・今後30年の家族の人生を左右する大きな変化が想像される中、

        ・私は私の発想/提案/行動におけるその選択の全てを、私が責任を持ち、私が意識してスピードを早め、私がきちんと準備・勉強した上で、私(とパートナー)が楽しんで選択し人生の濃度を濃くする1年にする。そして最後に良かったね、と旨い酒を呑める1年にする。






        二年前の私が言った要点をまとめると、



        ・ 『自分で選択し、自分の行動に責任を持つ年』

        ・ 『自分だけでなくパートナーとの人生の濃度を濃いものにする一年』




        の2点。



        一昨年自ら立てた、「行動と責任」と「パートナーとの人生」視点から、昨年の私の行動と選択がどういうものだったか、カレンダーを見ながら振り返って見る。

        結論からいうと、「この全てがこの直近一年の事だけだっけ?三年分くらいの成果じゃない?」というくらい濃度の濃い一年であった。





        ▼2014年に於ける「行動と責任」と「パートナーとの人生」トピックス



        「行動と責任」トピックス



        ・結婚式及び二次会/新婚旅行の企画計画を建て行動で実践して形にし成功した。

        ・妻の家族のビジネスを手伝うことを提案し、始めることができた。

        ・私の家族のビジネスがどうしても上手くいかない事がわかり、幕引きから逃げずに最善施策を調整した

        ・結果、予想をはるかに上回る収益を上げ、全員満足する方向性で着地の道筋が立った

        ・本業の給与増と、ビジネスにより総年収が増えた

        ・Web分野の専門知識と事例、自信を身につけることができた

        ・自分の自宅のプランを本気を出して考え、数多くの不動産会社に通った

        ・自宅建築/都市探しののプランニングの基礎を学ぶことができた

        ・初の確定申告を完遂した

        ・本を83冊読んだ





        「パートナーとの人生」トピックス



        ・入籍し、人生的、法的、経済的に生活を共にするパートナーとの生活を始めた

        ・転居、新生活、家具探しの計画進行を完了した

        ・野菜が食べられるようになった

        ・イギリス、フランス、ギリシャ、トルコ、中国、台湾、イタリア、波照間島の8箇所を共に旅した

        ・キャンプやホームパーティで数多くの友人知人を紹介し合った/友達が増えた。

        ・妻の家族と何度も食事/仕事/プロジェクト/課題を共にし、無事に全て解決した

        ・毎日を笑顔で、楽しく、明るく過ごした







        改めて振り返ると、怒涛のような一年だった。

        振り返る暇もなく、ただ走り続けた。結果が、でるものもあれば、停滞したものもあったし、失敗したものもあった。



        一昨年のトピックスを振り返るとなぜ昨年にとくに結果が出ているかがよく分かる。

        全て一昨年蒔いた計画であり、その結果が昨年出ていることが。



        【参考】▼2013年「ケジメ」と「決断」トピックス



        ・人生の伴侶と出会い、

        ・伴侶に刺激を受け、責任ある新しい仕事を始め

        ・投資の世界に首を突っ込み

        ・いくつもの自分らしい旅をし、

        ・サプライズを企画し、

        ・プロポーズをし、

        ・新しい家族ができ、

        ・自分の家族を大事にし、

        ・結婚式という最大のプロジェクトが動き始め、

        ・死にかけて

        ・復活した





        出会ったから、プロポーズしたから、結婚できて新生活があるわけだし、

        家族が増えたらから新しい課題とそれを克服した喜びと未来があるわけだし、

        新しい仕事があるから新しい出会いと成長があるわけだし、

        選択して提案したから責任があって苦悩があって、またそれを乗り越えた先に希望があるわけだし、

        生きているから今があるわけだ。



        人生は全て地続きであり、選択であり、その連続である。

        であるならば、今年の選択や目標や、結果がまた来年の自分を作るであろう。



        とするならば、私は去年の反省点をまず振り返ることから始めたい。



        ▼2014年の反省点



        2014年は、一方で反省点も浮上した。



        ・わかりやすい新しい大きな目標(結婚や新婚旅行、副業や、資産運用)へのチャレンジが一巡した

        ・その結果、新たな目標を見失う時期が多くなった

        ・それによる、マンネリや怠惰、消極的で能動的な選択が増えてしまった




        人生があらゆる選択の積み重ねだとするならば、その一つ一つの選択は計り知れない大きな価値を持つ。

        もっと言うなら選択そのものが人生だ。



        その選択が曖昧なものになってしまうことは人生の損失である。

        と、位置づけ、昨年の選択を検証することで、来年の目標を建てたい。



        次記事においては



        ・昨年した良い選択と悪い選択

        ・その傾向と分析



        を通じて、本年よりよい選択をしていくための自分だけの魔法のエキスを抽出していきたいと思う。





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